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だらだら思いつくままに香港フィルのコンサートの感想を書いています
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1996年より香港在住です
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昨年に続いて今年も行われた香港フィルの野外コンサート、
会場は久々にハッピーバレー競馬場。数年前まではHKPOの
野外コンサートといえば、ずっとこの競馬場だった。
そしてその頃は確か入場券(無料ですが)なんかなくて、
勝手に聴きに行けたはずだけど、今年は去年と同様に入場券を
あらかじめ入手する必要あり。
去年は入場券配布(20,000枚)終了迄3日かかったけど、
今年は僅か1日で無くなったそうです(配布数は15,000枚だけど)。
明らかに香港市民に対してのHKPOの認知度がココ数年で
急激に高まっている現れだと思う。

さてコンサートでは観衆はそれぞれに芝生の上にマットを敷いて、
おやつやお弁当を広げてリラックスムードで素敵な音楽を!
なんだけど、 とにかく寒かったなあ。
ラフマニノフのパガニーニ・ラプソディーを弾いたピアニスト、
この寒さでよく演奏できたよね、って感心。



指揮をしたアサートン、観客の結構な盛り上がりで、
「オレってまだまだいけるじゃん!」ってウキウキしてるんじゃ!?

それにしても去年に比べて、今年の観衆は実にマナーが良かったなぁ。
演奏中おしゃべりする人なんか殆どいないし、変なフライング拍手も、
執拗なブラボーの声もなし。
やっぱり香港島に集まる観衆は 九龍側や新界よりお上品なのかしらん?

「王宮の花火の音楽」のフィナーレには花火はあがるわで、
実に楽しいコンサートでした。

それにしても寒かった・・・。

=mixiに香港フィルのコミュを立ち上げています。是非ご参加ください!=

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