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だらだら思いつくままに香港フィルのコンサートの感想を書いています
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2006年3月にHKPOと共演をし、実にfreshな印象を残してくれたトネッティが
また香港にやってきました。
曲目は次の通り。
モーツァルト; 交響曲第31番”パリ”
R.V.W.; "揚げひばり"、"トーマス・タリスの主題による幻想曲"
ベートーヴェン; 交響曲第7番



ベートーヴェンを除く全ての曲をトネッティはヴァイオリンを弾き振り。
揚げひばりでは見事なsolo演奏を披露。そして"トーマス・タリス"では
1st&2nd Vn, Va, Vcからそれぞれ2名、そしてDbが1名の計9名が
舞台後ろの合唱席に陣取っての演奏。
オケと9人のアンサンブルがとてもよくブレンドされていて、
実に素晴らしかったなぁ。

通称べー7、トネッティの手にかかるとやはり実に斬新。
ベートーヴェンの手から離れて、今まさにこの作品が初めて
演奏されるかのような印象。音楽監督のエドが作り上げるいわゆる
オーソドックな演奏とは全然違いますけど、音楽の可能性や多面性、
HKPOの演奏技術のさらなるレヴェルアップには、
こういうスタイルの演奏は大切だな、って思いました。
なお今夜(5/3)のコンサートにはエドが観客の一人としてホールにいました。

=mixiに香港フィルのコミュを立ち上げています。是非ご参加ください!=

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