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だらだら思いつくままに香港フィルのコンサートの感想を書いています
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半導体商人
自己紹介:
1996年より香港在住です
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ワーグナー:
”ニュールンベルグのマイスタージンガー”第一幕前奏曲
”タンホイザー”~おごそかなこの広間よ
”ローエングリーン”第一幕前奏曲
”トリスタンとイゾルデ”前奏曲と愛の死 
R.シュトラウス: ”ドンファン” ”サロメ”最後のシーン 
指揮: エド・デ・ワールト 
ソプラノ: デヴォラ・ヴォイト 

2009/2010のオープニングはいきなり超メジャーソリストが登場。METや世界中のオペラハウスから引っ張りだこのデヴォラ・ヴォイトがワーグナーR.シュトラウスを歌います。それでも一番高い席でHK$520(約7,000円)、一番安い席だとHK$180(約2,500円)だからたまらない!プログラムは当初ローエングリーンからスタート予定だったのですが、エドの意向でマイスタージンガーを最初に演奏することになりました。オープニングなんだからマイスタージンガーから始める方が確かにいいですよね。長い夏休みを終えて久々のエド指揮の演奏だから、ちゃんとエド色がサウンドに出るかな、新メンバーも数人加入したし、どうかな?と思いながらコンサート会場向かいましたが、さすがにやってくれます、エド。どっしりとそして実に洗練されたサウンドで、今年も素敵なコンサートを聴かせてくれるなぁ、とちょっとにっこり。 

ヴォイトですが、有り余る程の声量と表現力で、さすが世界のオペラハウスを席巻する歌手だなと実感しましたが、もう少し人間味がある歌が出来なかったかな?と少し思いました。イゾルデのトリスタンに対する切ない愛、サロメの屈折はしているけどヨカナンへのひたむきな愛、それがヴォイトの歌があまり上手すぎて、かえって人間味が無かったって感じ。まあ贅沢な要求なのかも知れないけど。 

ところで今シーズンからHKPOのサイトでコンサートプログラムがpdfで見ることが出来ます。 
http://download.hkpo.com/files/concert/hse_prog/20090904&05_Deborah_Voigt.pdf 
コンサートの雰囲気をプログラムを見て、少し感じて頂けるかな? 

なおエドが30年前にアムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団と録音したワーグナー集がfile shareにありましたので、興味のある方は下記サイトからDLして下さい。 

この録音はフィリップスによるコンセルトヘボウの最初のデジタル録音で、1979年9月に行われました。 
http://rapidshare.com/files/280694755/WagEdoOver_549.rar

=mixiに香港フィルのコミュを立ち上げています。是非ご参加ください!=

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