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だらだら思いつくままに香港フィルのコンサートの感想を書いています
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1996年より香港在住です
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スメタナ; ボヘミアの森と草原から
シベリウス; ヴァイオリンコンチェルト
ドヴォルザーク; Sym.8
指揮; リヴォル・ペシェク
ピアノ; レイラ・ジョセフォヴィッツ

いや満足満足!!!ペシェクの指揮に脱帽です。お国モノだからといってみんな素晴らしい演奏するとは限りませんし、まして客演でお国モノの味を最大限引き出すなんてのはなかなかのものです。だってコンマスは韓国人、大活躍する打楽器はルーマニア人、ティンパニーはアメリカ人なんですもん、香港フィルって。冒頭のスメタナ、10数年前にきいたクーベリークとチェコフィルの大阪公演をも彷彿させる熱演でしたから。ペシェックの指揮自体はそんなにうまくないんですが、強弱やメロディーの流し方のキューを出すのが実に上手い。ついつい演奏家が乗ってしまう魔法の腕の振り方でした。ドヴォ8もそれは一緒。ふっっと息を抜かせたり、ガツン!と鳴らさせたりと職人肌だなペシェクは、とつくづく感じました。一方のシベリウス、ジョセフォヴィッツの音色も旋律も何か不安定。ばってん理論で「ヴィジュアル系女流演奏家でろくなんはおらん」ってのがありますが、今夜もそれが見事的中!

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