忍者ブログ
だらだら思いつくままに香港フィルのコンサートの感想を書いています
 カレンダー 
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
 フリーエリア 
 最新CM 
[10/26 ばってん]
[10/25 madame okami]
[06/07 ばってん]
[05/26 Kentaro]
 最新TB 
 プロフィール 
HN:
ばってん
性別:
男性
職業:
半導体商人
自己紹介:
1996年より香港在住です
 バーコード 
 ブログ内検索 
 カウンター 
[64]  [65]  [66]  [67]  [68]  [275]  [274]  [58]  [57]  [56]  [55
 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フンメル: トランペット協奏曲
ショスタコヴィッチ: 交響曲第7番”レニングラード”
指揮: デヴィッドサートン
トランペット: アリソン・バルソム



このコンサートで2007/2008のコンサートはおしまい。
2008/2009のシーズンが始まる9月までHKPOのコンサートは暫くお預け。
フィナーレを飾るのはショスタコヴィッチのレニングラードシンフォニー。
作品自体はCDなどで何度も聴いていますが、ナマ演奏で聴くのは実は初めて。
ショスタコってぼくは実演であまり聴いていないんですよね。
1、4、5、8、9、10番位かな。
このレニングラードシンフォニーの超弩級録音といえばなんといっても
バーンスタインとCSO。どこまで超大になるんだ、って感じで
どんどんと音楽が広がっていく。実演で聴いた人はさぞかしおったまげたでしょうね。
さてさてHKPOの演奏ですが、まぁとにかく鳴らす鳴らす、これでもか!って位
ふきまくるパイプオルガン席に陣取ったバンド陣も吹くわ吹くわ。
耳がぴぃ〜ん、って鳴りましたわ。もうちょっとデリカシーあっても
いいんじゃない?って感じたけど、ぎゅぎゅぎゅぅ〜といつもエドに
絞られていることに対して、楽々指揮者アサートンとの演奏で鬱憤晴らしでも
しているかのよう。アサートンの音楽作りもイケイケ系ですから、
本人もご満足そうでしたが。

なお前半のフンメルのトランペット協奏曲、作品はつまんないわ、
トランぺッターは実に凡庸でコメントのしようがなし。
2008/2009のシーズンはユンディ・リとの共演でラヴェルのピアノ協奏曲や
ベルリオーズ幻想交響曲からスタート。でもユンディの演奏は好きじゃないし、
そもそもチケットはさっさと完売状況。
ぼくの新シーズンはユンディのコンサートの次の週のマーラーSym.1からスタート。


=mixiに香港フィルのコミュを立ち上げています。是非ご参加ください!=

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」

忍者ブログ [PR]